| ■Online Journal NAGURICOM |
| Books |
| 北沢栄・紫圭子/ 『ナショナル・セキュリティ』 ナショナル・セキュリティという、世界を覆う厄介な難病の本質に迫る。 |
|
| 北沢栄(共著―高橋章編)/『近代日本のキリスト者たち』 近代日本を築いた内村鑑三らキリスト者たちの群像。北沢はニコライを担当。 |
|
| 矢野直明・林紘一郎/『倫理と法―情報社会のリテラシー』 情報セキュリティ大学院大学の講義「セキュアな法制と情報倫理」の教科書として書かれている。 |
|
| 矢野直明/『サイバーリテラシー概論』 サイバーリテラシー提唱から8年。「サイバーリテラシー3原則」、「サイバー空間と現実世界の3態様」など、ついに体系化なる! |
|
| 矢野直明+サイバーリテラシー研究所/『子どもと親と教師のためのサイバーリテラシー』 ラストをふんだんに使って、インターネットの仕組み、電子メールの使い方、ケータイ利用のルールとマナーなどを解説した子ども向けガイド。 |
|
| 北沢栄/『静かな暴走 独立行政法人』 自主運営をいいことに、静かな暴走を続ける独法の実態を暴く。 |
|
| 矢野直明/『サイバー生活手帖―ネットの知恵と情報倫理』 著者が提唱してきた「サイバーリテラシー」という考え方をわかりやすく説明した画期的総論。 |
|
| 矢野直明/『女性がひらくネット新時代』 「インターネットで勝負する」女性7人の活躍のあとを追いながら、女性とインターネットの相性の良さについて考察した興味深い読みもの。 |
|
| 矢野直明/『インターネット術語集II』 好評だった『インターネット術語集』の続編。2年半の間に新たに登場し、あるいは大きな社会的意味をもつようになった術語を解説しつつ、著者自身の見解を披瀝した『私家版術語集』。 |
|
| 北沢栄/『官僚社会主義 日本を食い物にする自己増殖システム』 日本の改革はなぜ失敗するのか ― 本書はこの問いに答える力作だ。コロンボ警部のようにファクトを積み上げ、官の権限と利権の自己増殖ぶりを検証する。そこにみられるのは、国民不在の「ごまかしのテクノロジー」と「隠蔽のからくり」だ。 |
|
| 矢野直明/『情報編集の技術』 「万人が編集者になる時代の編集読本」であり、同時に「デジタル時代の『知的生産の技術』」でもある。 |
|
| 北沢栄/『公益法人』 「さらばニッポン官僚社会」の連載をもとに、「官僚たちの隠れ蓑」、公益法人の実態にはじめて迫った意欲作。小泉新政権が取り組むべき構造改革のヒントがここにある。 |
|
| 矢野直明/『サイバーリテラシー―IT社会と「個」の挑戦』 サイバーリテラシーとは、膨張するサイバースペースと現実空間が交流する、こらからのIT社会を生きるための智恵である。 |
|
| 矢野直明/『インターネット術語集』 インターネットとその上に成立するサイバースペースが私たちの生活を大きく変えつつある。その全貌を術語本位にやさしく解説しつつ、おもしろい読み物としても工夫された著者会心の意欲作。 |
|
| 矢野直明/『マス・メディアの時代はどのように終わるか』 クリントン米大統領のセックス・スキャンダル報道も、ホームページから始まった 。『ASAHIパソコン』創刊編集長をつとめたベテラン編集者が「メディア疾風怒濤」 時代を読み解く。 |
|
| 北沢栄/金融小説『ダンテスからの伝言』 経済ジャーナリストである著者が、ノンバンクなどを通して不良債権隠しに狂奔す るバブル崩壊後の大銀行の実態、そのからくりを小説の形を借りて暴く。犯罪のデ ィスクロージャーにホームページを使った手口も新鮮。 |
|
| 北沢栄/『再生か荒廃か グローバル・スタンダードの21世紀』 今、音を立てて崩れつつある、大蔵省を頂点とする日本型経営システムに代わって 、日本経済を再生させるシステムとは。 |